おしぼりの歴史
〜雑学偏〜

室町時代(1338年頃〜1573年頃)又は江戸時代(1603年頃〜1867年頃)

からと二つの説がありますが

宿場町の旅籠屋(=はたごや 旅行者を宿泊させる食事付きの宿屋)や,

街道沿いの茶店などで水桶と手ぬぐいを用意して手足の汚れを拭き、

旅人の疲れを癒す、

これがおしぼりのはじまりといわれています。

相手をもてなす日本の文化によってはじまったおしぼりは今では

一般に普及され多くの人を”ホッ”とさせています。 


以前にノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイさんが日本語の

”もったいない”は

消費削減
(reduceリデュース)
再使用
(reuseリユース)
資源再利用
(recyclingリサイクル)
修理
(repairリペア)

の4つの『R』を表している」と解説

 すばらしい言葉であると言ってくれました。

おしぼりも使って捨てるナプキンや使い捨ておしぼりと違ってもったいないという言葉に

十分応え地球にも私たちにもやさしいものなんですね。